鍼灸院ブログ

施術料金について~治療の流れと治療代

 先日 施術料金いついて電話でご質問がありましたので

改めて料金や施術内容を記載させていただきます。

 

 〇施術について 

初診の方だと色々ご諮問させて頂いたり状態や体質などを調べるのに時間がかかりますので短くても1時間半ほどお時間頂きます。

まず仰向けで主にツボに針をし(このときに眼精疲労や全身の血流改善 内臓の状態や体質も診ます) 

次はうつ伏せで腰や背中 首などの治療に移りますが 基本的な流れだけであって ぎっくり腰などはまず横になれませんので患者さんの状況によって多種多様に変わります。

 そして最後に座って頂き 体を動かして調整など治っているかを見て終了。

この間、悪くなった原因や仕事 食生活なども含めたお話の中から アドバイスなどもさせてもらいます。

〇小児鍼 今までの最年少は10ヶ月から4歳まで 8歳の子供で鍼を刺しましたが治療効果も早く効きました。 

最高齢で107歳 90代は普通にいますが その方の体調や今まで鍼を受けていたかなどにより 小児鍼か刺鍼かを変えます。

 

 

 

〇治療施術料金 3千円から5千円(状態によります)

出張往診費 今のところ千円から2千円(場所により異なります)

範囲は現在最北で 大阪市内から吹田 枚方 県外では奈良県の経験があります。

(以前名古屋や東京間での往診はできるかとも質問ありましたが。。。)

移動はバイクか車ですが、駐輪駐車の状況も先に患者さまに伺ってから判断させてもらってます。

車をコインパーキングに入れる場合駐車料金は患者様のご負担になりますのでご了承お願いします。

 

待ち時間をなくす為 そして次の方にご迷惑にならないようにするため 

すべてご予約を頂いております。

来所頂くにも部屋の空調やホットパック 季節 患者さんの状況によりベットの保温など準備で30分前後必要になるためと

家の場所や周りの状況を調べるため移動時間とすこし時間がかかります。

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早朝 夜間のご予約もお受けしております。

ご諮問あれば 電話かメールでご連絡ください。

当 施術所のコロナ対策について。

 年が明けて、晴ればれした気分で迎えたかったのですが

いまだ拡散押さえられず 皆様大変な生活されている事と思い 

早期の終息を無事を祈るばかりです。

 

 さて、当 術所でのコロナウイルス対策についてです。

じつは開設当初より感染しにくい営業体制であったため助かってはおりますが

消毒当には特に気を付けて施術を行っております。

環境について。

 まずベットは一台しかない為 完全一人対応で施術させて頂いてます。

そして勝手ながらご予約制なので、前の患者様がお帰りになる予定時間など

ラインやメール電話等でご連絡させて頂いており他の患者様と接触することはありません。

 

 枕カバーはペーパーで、おひとりずつ交換させておりますし 換気も十分行える体制が整っておりますので ご安心してお越しください。

 

 そして ご自宅まで出張も行っておりますので ご質問あれば電話等でお伺いします。

 

 まだまだ大変なこととは思いますが、お体お気をつけてご自愛ください。

まずは不要不急の外出と接触は避ける。

 これは自分だけでなく、家族 職場など社会全体を守ることに繋がります。

 

 

新年 明けましておめでとうございます。

新年 明けましておめでとうございます。

 コロナの拡散がまだまだ終息どころか拡散が止まりません。

皆様のご健康と多幸をお祈りしております。

当施術所は基本休業はなく、ご予約あればいつでも対応させて頂いております。

リモートでの仕事で腰痛が出たなど 緊急の出張施術もお受けしておりますので

ご予約お待ちしております。

 

 

現在の開業時間についてのご連絡

 ようやくコロナ終息のめどが見えてきたようで町には活気が出てきました。

大阪の解除に伴い人の往来も増えましたが皆様お加減いかがですか?

 

 昨夜来られた患者さまからご質問がありましたので記載しておきます。

当施術所は、この期間も営業はしていましていまも行っています。

ただ緊急性を要しない方で電車やバスなど公共機関を使用してこられる方には道中の安全面を考えしばらくの間 来所を自粛して頂きました。

 その代わりご要望あればこちらから出向き、リモートなどで家で仕事をしている方への出張も行っております。

 

 開業時間についてですが、主にお受けできる時間が夜19時以降になり

ご予約のお電話が重なることもあり申し訳ありませんが 完全予約制なのでご了承願います。

 

こちらはベッドが一つしかなくご夫婦でお越しの方など以外は 

 患者さんの治療の具合を考え、次の方へメールや電話で確認を取っているので一緒に待っていただくことはありません。

 もともと密にならない施術所なので記載する必要がなかったのですが

説明がなかったのでご迷惑をおかけしたようで申し訳ありませんでした。

ご予約の電話は深夜でも(起きていれば)受け付けており

携帯のほうへメールかメッセージを残していただけると後で確認しておきます。

 

 まずはみなさん ご健康をお祈りします。

どのご職業の方も大変だと思いますが ともに頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

新型コロナ 武漢肺炎の影響による開業時間について。

中国武漢からの新型コロナ肺炎の猛威が収まるどころかどんどん広がっております。

 堺市の税務所からの感染者はどうなっているのかわかりませんが 感染者は松原 北花田と当施術所近くのパチンコ店からも感染者が出たということで、移動場所の特定をしている最中ですが もう誰がいつ移っていてもおかしくない状況の中 この先の見通しもたたない状態になりました。

 

 堺市は3月24日までの休校が決定し、終業式も行わないまま春休みとなるようです。

現在 自治会の役員をしており 子供と接することも多いので話を聞きますが ご家族様の苦労たるや計り知れず お疲れなきようご自愛ください。

 

 コロナの影響でほかの仕事が増え 開業時間が不規則になっており 定期的にお越し頂いている患者様のこともあり 新規でお電話いただいてもご予約お受けできないことが多く 大変ご迷惑をおかけしております。

 

 マスクも品薄でいろいろ不安も多いとは思いますが、

うがい手洗いとしっかり食事睡眠をとり、基礎体力を高め 無事に乗り越えるよう願っております。

 

 

久しぶりに異国の患者さん

 えー 若い時から外国の方への施術を行う機会があります。

師匠の治療所の時からなので、これも何かの縁なんでしょう。

 日本人でも年齢にかかわらずその人の生活環境や運動量 体質で鍼の刺激も全く変わってくることもあるんですが、これが異国となると・・・

 色はあまり関係ないんですが、肌のきめや汗のかきかた(代謝ですね)などが全く変わり初めての方だとものすごく気を使います。

 アスリートなど運動量の多い方は筋肉の付き方や硬さが尋常じゃなく

言葉にニュアンスが通じにくいので リラックスしていただくまでトレーニングなのか緊張してるのか コリなのかすら解りにくい時があります。

 たまにしか来ないのでなおのこと精進足りず苦労します。

滞在時間も決まっているのでのんびり治すというのも難しく。

 

 ご紹介で来られましたが、とりあえず気持ちよくお帰りになられたようです。

 うーん 英語を勉強しないといけないかなぁ~

と おもう何度めか一日でした。

 といってもその方の母国語はロシア語らしいですけどね♪  

水分取りすぎでおねしょ? 相談依頼、子供 運動 水分摂取 夜尿症 

 ようやく9月で涼しくなったかと思えばまだまだ日中は暑く日照り、そうでなきゃ長雨という

嫌な天候ですが体調加減いかがですか?

 

 先日 電話でのご相談で初めてのお話だったので記します。

お子さんですがクラブでスポーツをしていまして、日中暑いし熱中症対策でこまめな水分を取っていたら

夜尿症=おねしょですね。になったとのこと。

 

 これだけでも初めて聞いたことですが、さらにいま服薬で治療中ですが副作用などもあるし鍼が効くか?

という相談でした。

 

 後でネット検索すると確かに起こる症状で服薬もある。

http://www.jah.ne.jp/~kako/cgi-bin/dwm_se_disp.cgi?2419001

効能は夜尿症の薬 としてありおしっこの出を抑えるもののようでした。

もちろんこの薬かどうかはわかりませんが

 足らない抗利尿ホルモンを補うものとして出され(ホルモンが少ないと薄いおしっこがたくさん出るらしい)

 気になる副作用としては 倦怠感や頭痛 吐き気など。

ひどいものは水中毒といって体の水分が外に出なくなるため血が薄くなるので 脳浮腫になり 意識障害やけいれんを起こすということでした。

 子供に話したら 鍼が怖いということで施術することはありませんでしたが

まだまだ知らないことがあるなぁと。

 

 ちなみに鍼灸でも夜尿症施術はあります。

今まで施術した患者さんはみな子供さんで冷えからくるものがほとんどでしたが早く改善します。

 

鍼を打つのが怖いなら小児針といって刺さないものもありますのでお気軽にお声掛けください。

 ただね、女の子は面白がって施術受けてくれるんですが 男の子はなかなか説得がむつかしいです・・・

鍼灸の虚実 体質によって刺激が変わります。

よく マッサージに行ったらあとでしんどくなった。

鍼をしてもらったんだけど、あとで気持ち悪くなったんでわたしには合わないのかな?

ち聞かれることがあります。

 

 ここれはひとえに、その方の体質に合った刺激が多すぎたためです。

 

温泉に行って長湯すると、いっきに血行が良くなりのぼせやひどいと立ち眩みや吐き気まで出る人がいますが

それと同じく、鍼灸でも患者さんにあった刺激をしないと大変なことになります。

 

大きく分けて2つ

 「虚(きょ)」「実(じつ)」といい

虚は、夜早く眠くなり徹夜なんてもってのほか。

持久力がない。 

食事は量を食べれないし、できれば3度でなく少量で5回とか別けないと胃がもたれる。など。

 

実はその逆で年齢が上がっても目覚め良く徹夜も平気。

疲れたら24時間寝てられるしぐっすり。

食事はドカ食いするし、一日食事を抜いても大丈夫。

 

 もちろんその人の生活習慣から訓練できるものもありますが

たいていは生まれた時からの体質なので変えられません。

 

 目安はお腹を見て うわ腹の肋骨の角度が水平に近ければ実 

 楔上で鋭角なら虚とみるのが目安。

 

  鍼は不思議なもので打ち方ひとつでも強弱が変わり太い針で 早く打ち込み 長く時間を置くと強刺激。

経絡の流れに沿うか逆らうがでも刺激は逆になります。

 

  先日ご夫婦で来られた方ですが お二人で虚実が全く逆の体質でした。

もちろん奥様の弱刺激では細心の注意が必要ですですが

ご主人の凝りようは今まででほとんど見ないがちがちの肩でマッサージ師が音を上げたほど。。。

 

 お二人とも気持ちよくお帰りになられましたが

お二人とも難しい施になりました。

 

 

 鍼をしたけど気持ち悪くなり 私は合わないのかな?

と思われてる方へ

 もちろん まず鍼灸の施術方法がおおいのでその方にあった先生に巡り合うどうかでもありますが

あきらめないで探してください。

 料理と同じです。甘いか辛いか 濃い味か薄口が好みか。

うちでは 「その方にあった刺激で対応を心がけてます」

 

標治法(ひょうちほう)と本治法(ほんちほう)

 鍼灸の施術に関して大きく2つあります。

標治法(ひょうちほう)と本治法(ほんちほう)

 標治法とは、一言でいうとコリや痛いところへはりを打ち

筋肉などを刺激 緩和を目的にするものです。

 本治法とは、ツボを刺激し体質改善などからだの根本を治す方法です。

 

 どちらがいいとか悪いとかではなく、来られた患者さんが

今何が一番困っているかを考え優先するべきことを先に行いますが

当方では全身の施術を行う為 合間に未病(いま悪いわけではないが、いずれ出るかもしれない病の根やたまご)を発見、大きくなる前に施術することもあります。

 

 いわば転ばぬ先の杖ですね。

 

今は大丈夫 でも明日も自信はありますか?

 

最近 暑さ寒さが日によって変わり知らぬ間に疲労がたまります。

衣類の選択や体調管理にお気を付けください。

 

GWでも夜間緊急受け付けます。

施術所リニューアルの模様替えしました。

 

 

 

施術所、殺風景なので模様替えしました。

障子の反対には採光さえぎらない程度に保温するボードを張り付けましたが中が殺風景でしたし 絵や何かないかと考えてたところ 手芸店にいい布地があり ネイチャーグリーンで模様替えしました。

 もちろん布地一枚でも断熱効果はあるので一挙両得かな?

 

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女性に優しく!女性の患者さんが8割 治療した患者さんの年齢は10か月から107歳まで。

 当方での来られる患者さんで 8割が女性です。

男の人は怖がりだ。 というのもありますが、なんででしょうね。自分にはよくわかりませんが、紹介やHP見てという初めての方も含めてあまり男性の患者さんは来られません。

だからこそ女性目線に立って どうしたらいいかを絶えず考えます。

 先日も 着替えの治療着はないかと尋ねられました。

普段は先に施術の流れと 服装もお伝えするんですが、急だったため伝え忘れたかもしれないと反省。。。

バスタオルを御用視させていただきました。 

いまお一人ずつしか治療できないのでプライバシーは守られると思いますが ね。今後の課題とさせていただきます。  

 

治療期間では、長期治療のため継続して来られる方や 痛みが無くなればまた元気に働き 調子が悪くなってから来られる方など様々です。

 

子供さんの施術もしましたが 6歳以下なら小児鍼という「鍼を刺さない道具」を使います。高齢者では逆に100歳を超えた患者様には刺鍼せず小児鍼の接触で治療することが多いです。

鍼を打つかどうかは年齢や症状によりますが、何より刺激の強さを重要視します。

 

怖がりの方や痛がる方には深く鍼を入れず 治療もソフトに行います。

もちろん時間はかかるかもしれませんが、身体的にも患者さんの負担を減らすことが重要だと考えます。

 

鍼は怖いけど という方へ お気軽にご質問下さい。

 

    

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